未分類
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戦時下の青山学院と収容所生活:ローランド・ハーカー
以下は戦後50年を期した『青山学院大学プロジェクト95』によって、戦時下の証言など多数集められ掲載された中で、学院で英語教師として奉職していた一アメリカ人の「…
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戦時下の朝鮮人・台湾人の留学生(青山学院の例)
以下は戦後50年を期した『青山学院大学プロジェクト95』によって、戦時下の証言など集められた中で、わずかに連絡のついた朝鮮、台湾人の留学生4人の貴重な証言であ…
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戦時下の精神病院
以下は『声なき虐殺—戦争は精神障害者に何をしたのか』(BOC出版、1983年:塚崎直樹)から、東京世田谷区の松沢病院に関わる部分の抜き書きである。著者の塚崎は…
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『歌集 小さな抵抗』渡部良三
—— 殺戮を拒んだ日本兵(岩波現代文庫:2011年)より抜き書き 昭和18年10月に明治神宮外苑で行われた学徒出陣壮行会に参加して、中国河北省の戦線に送られ…
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明治学院の戦争責任・戦後責任の告白
上記の大学長たちの戦時下の反省声明は、普通に考えられる内容である。これに続いて1995年、明治学院キャンパスの教会で中山弘正学院長(当時)が、この戦争責任・戦…
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学徒出陣50年にあたって——私立大学総長・学長の共同声明
学徒出陣50年に当たる1993年、法政大学阿利総長が中心となって全国の私立大学に呼びかけ、全国272校の学長・総長の賛同を得て共同声明を発表した。 ——声明文…
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海老名香葉子の戦争孤児体験
(以下は「NHK戦争証言アーカイブズ」と青梅市の「戦後70年:未来に語り継ぐ私たちの体験」その他の海老名香葉子の語りをつなぎ合わせて構成し直したものである) …
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満洲開拓団の死の逃避行
須田初枝のライフヒストリー 『二つの国の狭間で — 中国残留邦人聞き書き集:第一集』(中国帰国者支援・交流センター:平成17年3月) これは須田初枝が13歳の…
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焼け跡に肉親を求めて(空爆下の惨状)
以下は『東京大空襲戦災誌』第2巻(証言集)よりいくつか拾ったものである。 <一ヵ月探したが…> 両親の住所は城東区亀戸町であり、当時江戸川区小岩町に住む徴用…
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慈恵医大卒業生:湯浅謙の軍医体験
(以下は『消せない記憶』増補新版:日中出版、1997年:吉開那津子のインタビュー構成からの要約) 都内で献身的な開業医であった父親を鏡にして医師を志した湯浅は…