未分類
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BC級戦犯とその裁判について
BC級戦犯裁判とは、「通例の戦争犯罪」を犯した者に対し、連合国各国が行った軍事裁判である。裁判は連合軍による日本国内の裁判だけでなく日本軍の戦争被害にあった中…
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靖国神社の役割
【戦時下の靖国神社】 靖国神社は元は東京招魂社と言って明治時代の初期、維新の動乱(戊辰・西南戦争など)の時に「官軍」側の戦死者を祀るために創建された。したがっ…
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戦時下の東京大学総長の式辞
戦時下に東京大学総長がどのような発言をしていたか、ほぼ目にした人はいないと思われる。以下は『東京大学歴代総長式辞告辞集』(1997年:東京大学出版会編)からの…
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天皇の人間宣言
人間宣言は、敗戦後の連合国軍GHQ占領下の翌年1月1日に昭和天皇が発した詔書の通称で「新日本建設に関する詔書」とされる。正式名称は「新年に当り誓を新にして国運…
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終戦の詔勅(終戦の詔書) 昭和20年8月15日(玉音放送にて)
私は、世界の情勢とわが国の現状とを十分に考え合わせ、非常の手立てをもってこの事態を収拾しようと思い、私の忠義で善良な国民に告げる。 私は政府に対し、アメリカ、イ…
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ポツダム宣言
(日本語訳:ウィキソースより) 宣言 アメリカ合衆国、中華民国及びイギリスの首脳による宣言 一 我ら合衆国大統領、中華民国政府主席及びイギリス国総理大臣は、我ら…
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出陣学徒壮行会の訓示と答辞
昭和18年(1943)10月21日開催 文部省学校報国団本部主催、陸海軍省等の後援で、東京の明治神宮外苑競技場で開催された。当日は、秋雨降る中、東京帝国大学を…
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太平洋戦争開戦の詔勅
(米英両国に対する天皇による宣戦の詔書:1941年12月8日) <現代語訳文> 神々のご加護を保有し、万世一系の皇位を継ぐ大日本帝国天皇は、忠実で勇敢な汝ら臣民…
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臣民の道(1941年7月)
第3次近衛内閣時に文部省教学局より刊行された著作で、1937年に刊行された『国体の本義』と並ぶもので、教育勅語の忠君愛国精神を強く打ち出し、天皇に仕える臣民の…
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戦陣訓(1941年1月8日:簡略版)
<序> それ戦陣は、大命に基き、皇軍の神髄を発揮し、攻むれば必ず取り、戦へば必ず勝ち、遍(あまね)く皇道を宣布し、敵をして仰いで御稜威の尊厳を感銘せしむる処なり…