未分類
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皇紀二千六百年奉祝基督教信徒大会宣言
昭和15年(1940)10月17日 神武天皇国を肇め給ひしよりここに2600年皇統連綿としていよいよ光輝を宇内に放つ光栄ある歴史をかかへて吾等うたた感激に耐へ…
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反軍演説
衆議院議員 斎藤隆夫の「支那事変処理に関する質問演説」 昭和15(1940)年2月2日 (文は筆者が簡略化した) 支那事変(日中戦争)が勃発してからすでに…
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青少年学徒に賜わりたる勅語
昭和14年(1939)5月22日発布(現代文) 国家の基礎をつちかい国力を養い、国家隆昌の機運を永久に維持しようとする任務は極めて重く、その道たるやはなはだ遠…
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国体の本義
『国体の本義』は、1937年3月(昭和12年:日中戦争開戦の年)に、「日本とはどのような国か」を明らかにしようとするために、当時の文部省が学者たち(国文学者が…
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治安維持法
(法律第四十六号)大正14年3月 第一条 国体を変革し、または私有財產制度を否認することを目的として結社を組織し、または情報を知って加入した者は十年以下の懲役ま…
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3・1運動の「宣言書」(現代日本語訳)
この背景については、筆者の「大正時代」の同項参照。 宣言書 わたしたちは、わたしたちの国である朝鮮国が独立国であること、また朝鮮人が自由な民であることを宣言…
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対華21ヶ条要求(1915年:大正4年)
第1号 山東問題の処分に関する条約案 日本国政府及支那国政府は、偏に極東に於ける全局の平和を維持し且両国の間に存する友好善隣の関係を益々鞏固ならしめんことを希望…
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韓国併合に関する条約(現代文)
日本国皇帝陛下(日本の天皇陛下)と韓国皇帝陛下は、両国間の特別かつ親密な関係を願い、相互の幸福を促進し、東洋の平和を恒久的に確保することを欲しその目的を達成する…
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君死にたまふことなかれ(与謝野晶子の詩)
——旅順の攻圍(包囲)軍にある弟宗七を歎きて—— 日露戦争最中の明治37年(1904)、詩歌・文芸雑誌『明星』の9月号にて発表 ああ、弟よ、君を泣く、君死にた…
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日露戦争開戦の詔勅
露国に対する宣戦の詔勅(1904年:明治37年2月10日) 朕茲(ここ)に露国に対して戦を宣す。朕が陸海軍は宜く全力を極めて露国と交戦の事に従うべく朕が百僚有…